この記事のみを表示するスポンサーサイト

スポンサー広告

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

この記事のみを表示するおじいさんと鳩

つれづれ


唐突なタイトルですみません(笑)

わたしの会社のとなりに
金物屋さんがあるのですが


そこには、ノラ鳩が2羽、
いるのです。


たぶん、ペアで、夫婦の鳩なんだろうな
って想像してます。



金物屋さんは、いつもお店の扉を
少しだけ開けています。


どんなに寒い日も、雨の日だって。



扉から中に入ると、
段ボールに「ハトのエサ」って書いてある


そう、2羽の鳩たちのために
開けてあるんです(^^)




鳩たちは、お昼からの明るい時間帯、
お店の軒先にとまって

日向ぼっこをしたり、
2羽で仲良く寄り添ったり、
地面をついばんでいたりします。

守護神のように
軒先の両端に立っているときもあります(笑)




お店のおじいさんがゆっくりと出てくると、
2羽とも大急ぎで下まで降りてきて


お店の入り口の段差を
ちょん、ちょんと飛び越えて
お店の中に入っていきます。


可愛らしい風景ですよね(*^^*)
どうしてこういう関係になったのか
気になるなぁ

いつかおじいさんに
聞いてみようと思います!




さて、今日のお写真は、

「うりちゃんとリンゴさん」です。








うりちゃん、
「りんごはよ~~!」と言ってます。




全然関連のない話と写真でした(^o^;)



この記事のみを表示する供養の仕方

豆知識



生きているかぎり、
いつかは必ずやってくるお別れ


わかってはいても、
なかなかその時のことを考えられる人は
少ないと思います。

むしろ、無意識に避けてしまうと思う。

わたしもそうでした。


わたしがうりちゃんと一緒に
経験したこと
それが少しでも誰かのお役に立てたら。
このブログも意味のあるものになるし、
長く、人の目に触れることになる
うりちゃんを知ってもらえる


そう考えて、記録を残したいと思います。



「ペットの供養の仕方について」


ペットには宗教が存在しないので、
供養の仕方もさまざまです。



①土葬
家(※私有地)に庭がある場合は、
そこに埋葬することができます。
土質が変わってしまう可能性があるので
近隣に配慮する必要もあります。
また、火葬せずに埋葬すると
土が空気を遮断して腐敗を防ぎ
ミイラ化してそのまま残ってしまう
ということがあるそうです。
骨が完全に土に還るまでに
数十年かかることも考えて、
土葬するには「掘り起こさないこと」
が絶対の条件となります。


以上を踏まえて土葬する場合
下のサイトさまに、詳しい土葬の仕方が書いてありました。

http://www.m1122.com/maisou/dosou.html








※私有地でない場所への
土葬は違法となります。
私有地がないけれど
土葬がしたい場合
「プランター葬」という
埋葬の仕方もあります。

方法や注意点が、
下のサイトさまに詳しく書いてあります。

http://www.m1122.com/maisou/planter.html







②火葬
火葬場での火葬と、火葬車での火葬があります。
火葬場が近くにあれば自分で運んでいけますが、
遠い場合は送迎をしている所もあるので、
確認するとよいです。

一方火葬車とは、火葬設備が備わっている車のことです。
24時間受付のところがほとんどで、
最短でその日中に自宅まで来てくれます。
近所のコインパーキングなどで
火葬が行われ、かかる時間は
小型のインコであれば一時間程度です。
「返骨はしてもらえるか」
「立ち会いはできるか」
「お骨上げはできるか」
業者さんによってさまざまなので、
事前の確認が必要です。


下のサイトさまに、詳しい火葬の種類が
書いてありました。

http://www.petsougi.net/sp/flow/flow02.html






<火葬後のお骨について>

①自宅に埋葬する

②納骨堂に納骨する

③ペット霊園、墓地に埋葬する

④自然散骨する
(お骨を粉末状にする業者さんがあるようです。
粉末になったお骨を、海や山にまくことができます)





~~~~~~~~~~~~~~~~~~




わたしの場合は…

火葬車で火葬をしてもらいました。
今日、四十九日を向かえ、
このような記事を書いています。


実はまだ、埋葬する場所を
決められていません。

お骨の一部は、
「メモリアルペンダント」という
少量の遺骨を収納できるペンダントに入れて
自分の手元に置いておこうと思っています。

いつでも、うりちゃんに
手を合わせることができるように。
うりちゃんが寂しくなることのないように。
辛くなったとき、ちょっとだけ
助けてもらえるように。


供養の仕方はさまざまですが
大事なのは、感謝をこめて
手を合わせることだと思います。

ご自宅にずっと留めておきたい
そんな方もいらっしゃると思います。

(わたしもそうでした。
火葬の業者さんに渡したくはなかった。
今も、お骨の埋葬の仕方で悩んでいます)


…そんな時間も、気持ちの整理がつくまで
必要なものだと思います。


簡単に切り替えられるものではありません。


心と心で繋がっていた存在であり
自分の子供であり、
大切なパートナーであり、
友であり、家族なのだから。



今までの生活を取り戻さなきゃって、
焦ることはないのです。


泣きたいときは、思い切り泣く。


亡くなったペットちゃんの
心と体がどうしたら楽になるか
自分に何ができるのか…

少しずつそんな風に考えて、
一つずつ、丁寧に気持ちをこめて
供養ができたらいいのです。
ペットちゃんも一緒に
がんばっていると思います。







こちらの記事は、また追記を
していきたいと思います。




この記事のみを表示する長野旅行

つれづれ





昨年、うりちゃんと一緒に長野県へ
旅行に行ったときの写真です。










車のなかでうりちゃんは、
運転席を興味津々で見つめていました(^^)






長野県にある温泉旅館、


普段はワンちゃんと一緒に泊まれる
コテージとのことでしたが、


問い合わせたら、



「インコは初めてだけど、

いいよ!!」と


快く受け入れてもらえたのでした。



うりちゃんと一緒に旅行に行くこと
ずっと夢だったので、
本当にワクワクしました(*^^*)




そして、コテージに到着……!!











うりちゃん、


木のおうちだよ~~!!












「何ですかここは?!?!」




って最初は緊張して
細くなっていたうりちゃんですが(^o^;)































ちょっとずつリラックス♪










肩に乗って、部屋の隅々まで
一緒に探検しました(^o^)





ワンちゃん用のコテージというだけあり
お部屋の木材は全て、
簡単には削れないように
コーティングされていたので
気兼ねなく遊ぶことができました。










ポーズを決めて、記念撮影です♪





沢山遊んで、
おうちに戻ってきたうりちゃんは



恒例の水浴びタイム!











おうちに帰って来て、
体をちゃんと洗って清めるなんて
お利口さんですよね!


お出かけから帰ってくると、
決まって水浴びをしていたんです。

わたしが教えた訳じゃなく
うりちゃん自身が身につけた習慣でした。












水浴びのあとは、
入念に羽づくろいをして













かきかきしてもらって。












最後は変顔を披露してくれた
うりちゃんです(笑)









欲をいうと…


海や川や森

もっといろんな所に一緒に行きたかったな。

いろんな果物や植物、動物を
見せてあげたかったな。


会わせたい人もたくさんいたよ。



結婚して子供ができたら、
一緒に見守ってほしかったな。

わたしの未来には
うりちゃんが欠かせないんだよ。



うりちゃん、
体はなくなってしまったけれど、
魂は一緒に居てくれてるかな。



もっともっと欲をいうと


いつかわたしの子供になって、
生まれてきてくれないかなぁ



うりちゃんを想って優しい気持ちになるとき、
うりちゃんが側にいるって信じてるよ。


うりちゃん、
また会えるまで一緒に頑張ろうね。


うりちゃんのことが
世界で一番大好きだよ。


この記事のみを表示するおねむなお写真

つれづれ


放鳥して、


たっくさん遊んで


おうちに戻ったあとの写真です。












お気に入りの場所で、羽づくろい♪












念入りにね!










二時間もぶっ続けで遊んだら、


それはもう、こちらもへとへとです(笑)













ここちよい疲れと共に眠気におそわれる

うりちゃんです(*^^*)


巣作りもがんばったね(笑)



この記事のみを表示する振り返って思うこと

つれづれ

こうやって昔を振り返ると…



うりちゃんが、
いかに成長したか、わかりますね。




今日は、昨年の夏の写真です。



お膝の上でなでなでするの、
好きだったね(*^^*)



頭をこすりつけてくるうりちゃん(笑)









見つめ合ってなでなで♪











お客さん、
痒いのここですか~?










痒いの痒いの、とんでけ!!










幸せな時間だったよ。











~~~~~~~~~~~~~~~~



かごのお掃除をしなくなった…


スーパーで、おもちゃを買わなくなった…


うりちゃんのご飯のストックがなくなった…


一つ一つが悲しくなってしまうけど、

ちょっとずつ乗り越えて
悲しいけれどすぐに笑えるように
なっていると思います。

うりちゃんに会いたくて
仕方がないときは、
ホットミルクを飲んで
うりちゃんの香りを
胸いっぱいに吸い込みます。


写真を見ていると、
たくさんの思い出がよみがえってきて
笑ってしまいます。


うりちゃんがいなくなって空いた穴は、
うりちゃんでまた埋めていきたいと思います。

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。