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この記事のみを表示する供養の仕方

豆知識



生きているかぎり、
いつかは必ずやってくるお別れ


わかってはいても、
なかなかその時のことを考えられる人は
少ないと思います。

むしろ、無意識に避けてしまうと思う。

わたしもそうでした。


わたしがうりちゃんと一緒に
経験したこと
それが少しでも誰かのお役に立てたら。
このブログも意味のあるものになるし、
長く、人の目に触れることになる
うりちゃんを知ってもらえる


そう考えて、記録を残したいと思います。



「ペットの供養の仕方について」


ペットには宗教が存在しないので、
供養の仕方もさまざまです。



①土葬
家(※私有地)に庭がある場合は、
そこに埋葬することができます。
土質が変わってしまう可能性があるので
近隣に配慮する必要もあります。
また、火葬せずに埋葬すると
土が空気を遮断して腐敗を防ぎ
ミイラ化してそのまま残ってしまう
ということがあるそうです。
骨が完全に土に還るまでに
数十年かかることも考えて、
土葬するには「掘り起こさないこと」
が絶対の条件となります。


以上を踏まえて土葬する場合
下のサイトさまに、詳しい土葬の仕方が書いてありました。

http://www.m1122.com/maisou/dosou.html








※私有地でない場所への
土葬は違法となります。
私有地がないけれど
土葬がしたい場合
「プランター葬」という
埋葬の仕方もあります。

方法や注意点が、
下のサイトさまに詳しく書いてあります。

http://www.m1122.com/maisou/planter.html







②火葬
火葬場での火葬と、火葬車での火葬があります。
火葬場が近くにあれば自分で運んでいけますが、
遠い場合は送迎をしている所もあるので、
確認するとよいです。

一方火葬車とは、火葬設備が備わっている車のことです。
24時間受付のところがほとんどで、
最短でその日中に自宅まで来てくれます。
近所のコインパーキングなどで
火葬が行われ、かかる時間は
小型のインコであれば一時間程度です。
「返骨はしてもらえるか」
「立ち会いはできるか」
「お骨上げはできるか」
業者さんによってさまざまなので、
事前の確認が必要です。


下のサイトさまに、詳しい火葬の種類が
書いてありました。

http://www.petsougi.net/sp/flow/flow02.html






<火葬後のお骨について>

①自宅に埋葬する

②納骨堂に納骨する

③ペット霊園、墓地に埋葬する

④自然散骨する
(お骨を粉末状にする業者さんがあるようです。
粉末になったお骨を、海や山にまくことができます)





~~~~~~~~~~~~~~~~~~




わたしの場合は…

火葬車で火葬をしてもらいました。
今日、四十九日を向かえ、
このような記事を書いています。


実はまだ、埋葬する場所を
決められていません。

お骨の一部は、
「メモリアルペンダント」という
少量の遺骨を収納できるペンダントに入れて
自分の手元に置いておこうと思っています。

いつでも、うりちゃんに
手を合わせることができるように。
うりちゃんが寂しくなることのないように。
辛くなったとき、ちょっとだけ
助けてもらえるように。


供養の仕方はさまざまですが
大事なのは、感謝をこめて
手を合わせることだと思います。

ご自宅にずっと留めておきたい
そんな方もいらっしゃると思います。

(わたしもそうでした。
火葬の業者さんに渡したくはなかった。
今も、お骨の埋葬の仕方で悩んでいます)


…そんな時間も、気持ちの整理がつくまで
必要なものだと思います。


簡単に切り替えられるものではありません。


心と心で繋がっていた存在であり
自分の子供であり、
大切なパートナーであり、
友であり、家族なのだから。



今までの生活を取り戻さなきゃって、
焦ることはないのです。


泣きたいときは、思い切り泣く。


亡くなったペットちゃんの
心と体がどうしたら楽になるか
自分に何ができるのか…

少しずつそんな風に考えて、
一つずつ、丁寧に気持ちをこめて
供養ができたらいいのです。
ペットちゃんも一緒に
がんばっていると思います。







こちらの記事は、また追記を
していきたいと思います。




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